タバコをやめたいと思っているあなたへ

タバコをやめたいと思っているあなたへ



私は現在、小さなアパートで大学生の長女と高校生になったばかりの長男と三人で暮らしている父子家庭です。
妻の不倫が原因で離婚することになり、私の給料で二人の子供たちを養っているのですが、途中リストラにあったり子どもの反抗期が早かったりしてまるでドラマのような壮絶と言われがちな人生を送ってきているのだと我ながら感じています。

私はもともと20歳になった時から喫煙の習慣があり、私が深い苦しみを感じた時に大量に吸ってしまうという習慣もありました。
私の子供たちは比較的まじめな教育をしている学歴の高い学校で育ってきていたので喫煙などは絶対にしないような子供に育てくれました。
むしろ、喫煙についてとても悪いイメージを持っているようで、喫煙者に軽蔑の目を持つほどでした。
実際私も喫煙しているとすごく子供たちにいやな顔をされていました。
子どもたちの健康や将来のため、そして自分の健康や忍耐のためにも何度もやめようと試みましたが駄目でした。

そんな現在では、電子タバコや体に害を及ぶことのない水蒸気を使った電子タバコ、禁煙のためのパッチなども存在しています。
日本の国家が、町の中から喫煙所を減らし、最終的には喫煙所を完全になくそうと計画しているようです。
この世の中はもう喫煙者を排除しにかかってきているのです。
自分が喫煙者であるということ自体が苦しく感じてくるのもおそらく時間の問題だろうと思い、再びやめる努力をしてみることにしました。
先ほども言ったように私は父子家庭で経済にゆとりはありませんでした。

なので禁煙のためのアイテムを買う財力もなかったので、自分の気力を頼りに禁煙することにしました。
もちろん一気にストップしないで少しずつ本数を減らしていくと決めました。
私が頑張ろうと思えた理由、それは私の子供たちを守るためであり、子供たちのためだけのことを考えたからです。
子どもたちが受動喫煙をしてしまったら、将来それに苦しむのは喫煙しているわたくしよりもダメージの大きい受動喫煙をした子供たちなのです。
それを思うと私はすごく怖くなりました。だからこそきっと頑張れたのではないかと思います。
だいたい8か月くらいを乗り越えて、今では完全なる禁煙者になることが出来ました。
どんなにつらいことがあってももうタバコに頼ることはなく、今では子供たちと一緒に笑って過ごすことが一番のストレス解消になっています。
あなたも思い浮かべてほしいです、あなたにとって大切な人は誰なのか。あなたの喫煙は誰を傷つけているのかを。



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